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ストリートファイターが流行った理由
2009年は何かと『ストリートファイター』が熱い年になりそうな予感。第2弾となる”春麗を主役にした実写版映画の公開”や、”スト4の次世代機ゲーム機での販売”など、格闘ゲームファンの活性化にひと役かいそうですね。そんな、ストリートファイターが流行った(人気が出た)理由を、
自分なりに分析してみると、
まず第一に”ゲームプレイ内容が周りで見ているギャラリーに分かりやすいこと”が言えるかと。画面上部に各々の『パワーゲージ』、真中に『残りタイム』、ダメージ音と共にゲージが減る様は、いかにも”キ・イ・テ・ル”感が伝わってきますし、残りタイムを気にすることで、プレイヤーもギャラリーも共に『最後の大逆転が出るのでは?』っと、ハラハラドキドキしますしね。
そして、プレイヤーが『ギャラリーに対してアピールできる点も大きい』!!
大技コンボなどが華麗に入った時は、見ている方も”気もちい”ものです。プレイが上手くなればなるほど、ギャラリーが居た方が”気持ち良さ”が倍増しますね。
この感覚は、ライブ演奏に近いのかな〜と。プレイヤーがバンド演奏者で、華麗なギターテクを披露する際、観客が居た方が”断然きまった時の気持ち良さ”はいいです。
で、、、

『何よりボクが思うところが、
”絶妙な間合い”がより面白さを
倍増させているなと感じます』。
ドラゴンボールやガンダムなどの格闘ゲームでは、対戦フィールドはわりと広くとっているんですが、ストリートファイターでは攻撃が常にあたる緊張感がある”絶妙な間合いの対戦フィールド”。
そこが、ギャラリーを飽きさせない”コツ”なんでしょうね〜。
以上をまとめると、
『ゲームプレイヤーがエンターテイナーになれるゲーム』、
それが、、、
『ストリートファイター』であり、”流行った理由”なのかな...END
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↑是非、欽ちゃんの仮装大賞に出て欲しい(汗。。。
●参考サイト
⇒ストリートファイター実写版映画の詳細
⇒ストリートファイター4公式ホームページ
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